勝谷誠彦さんの死に考えるアルコールとの距離感。

勝谷誠彦さんの死に考えるアルコールとの距離感。

出勤して休憩中にYahooニュースでビックリ。勝谷誠彦さんが亡くなった。気持ちがいいぐらい自分の意見を言うコメンテーターとして好きだった。数年前はバラエティ番組にも頻繁に出演していたように思う。ある時を境にテレビで見なくなった。その後何かの記事で鬱病を患わっていると知った。その時も意外だと思ったが、突然の死はもっとビックリだ。

8月下旬に重症アルコール性肝炎で入院していたとのこと。アルコール依存症だったのだろう。今年1ヵ月禁酒したからわかるが、アルコールは依存性が高い。重症アルコール性肝炎になるまで飲んでいたのだ。そうなる前に、飲むか(死ぬ)飲まないか(生きる)の選択があったはず。飲む(死ぬ)を選んでしまったのだろう。宮崎哲弥さんが「自死に近い死」とコメントしていたが、本当にそう思う。自ら命を削ってしまったのだ。アルコールで。

今は禁酒も終了し、節酒している。適正飲酒量(缶ビール500ml、焼酎100ml)よりちょっと飲んでしまうが、禁酒前に比べたら半分以下に減っている。来年は40代も中盤戦に入る。毎日自分の身体と対話しアルコールとの距離感を間違えない様にしたい。

1ヵ月禁酒できたとはいえ、まだアルコールを飲むことでストレスを発散している部分がある。それを少しづつ軽減しなければ。アルコール依存症はお酒好きは誰もがなりえる病気。勝谷誠彦さんが亡くなったニュースは自分を見つめ直す、アルコールとの距離感を考え直すべききっかけの一つだ。

2018年11月28日 福島市は曇り。

雨が降りそうで降らない天気。11月後半としては暖かい気がする。仕事は普通にこなし、夜は水曜日のダウンタウンを観る予定。クロちゃんの衝撃的キスの続きが早く観たい。キスした時は腹が捩れるほど笑った。それ以上の展開があるのか。あって欲しい。

今日の支出 0円

何も買わず。いつも通りの平日。再来週にAmazonのサイバーマンデーセールが開催される。HDDかヘッドホンが安く購入したい。目ぼしい商品を欲しいものリストしておくことにする。意外とセールされることも多いので。Amazonの欲しいものリストは使えますよ。プチ情報。