禁酒2週間達成後の体調の変化。普通に眠れるようになり、朝起きるのが清々しい。

禁酒2週間達成後の体調の変化。普通に眠れるようになり、朝起きるのが清々しい。

禁酒1週間は寝れない、お酒を飲みたい気持ちがまだありますが、2週間すると飲まないことに慣れてきます。そして、体調にも変化が。長年毎日飲み続けた人にとって2週間禁酒することは大変なこと。それでも実践すれば体調は良いことばかり。自分が感じた体調の変化を記事にします。

普通に眠れるようになる

風邪を引いても、妻が臨月でも毎日飲み続けました。寝るまで飲むの寝酒が習慣。休肝日は10年以上はありませんでした。そんな自分が禁酒して一番辛かったのは眠れないこと。それも2週間経てば、普通に眠れるようになります。布団に入り10分前後で寝つき、気が付くと朝。普通に眠れる幸せを感じれるようになります。

頻尿でなくなる

アルコールは利尿作用があります。毎日飲んでいた時は、40代前半という年齢もプラスし、夜中に2~3度トイレに起きていました。禁酒すると1度起きるかどうか。朝までグッスリも当たり前となります。睡眠時の頻尿で悩んでいる人はアルコールを控えるのは効果があります。

朝の目覚めが清々しい

アルコールが体内にないのですから二日酔いはありません。頻尿も改善されグッスリ眠れます。ほぼ毎日朝の目覚めは清々しくなります。毎日飲んでいると二日酔いではなくとも、朝から身体が重く怠かったりしていましたが、それもなし。午前中からパワー全開で過ごせます。

目覚めても身体が臭くない

禁酒前は夜お風呂に入っても、朝シャワーを浴びないと身体臭いのではないかと心配でした。実際に妻から臭いと言われたりもしています。禁酒をすると目覚めても身体が臭くないことに気付きます。原因はアルコールの取り過ぎだったのだと。朝シャワーを浴びる時間を節約でき、ゆっくりと過ごせるようになりました。

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内臓疲労が少なくなり免疫力がつく

アルコールを分解する肝臓を始め、飲酒は他の内臓にも負担がかかります。毎日飲酒していれば内臓疲労はたまるばかり。内臓疲労は免疫力を低下させるので、体調を悪くする原因となります。禁酒すれば内臓への負担が少なくなり、免疫力もつきます。

便が固くなる

毎日飲酒していた頃の便は緩みがち。汚い話ですが、常に下痢のような便でした。禁酒2週間すると便は固くなります。思わず「これが通常の便か」と感動してしまいました。便が固くなるメリットは、検便しやすいこと。会社の健康診断で非常に楽でした。

夜に間食しなくて済む

アルコールの代わりに飲んでいるのは強炭酸。レモンやグレープフルーツ味の1リットル100円以下の商品を飲んでいます。アルコールが入っていないと、つまみを食べなくても大丈夫です。夜に間食しなくても済むようになります。自然とお腹へ凹み、体重は減ります。

朝食が摂れるようになる

飲酒時はつまみを食べていますし、朝ダルイのでいつも朝食抜きでした。禁酒すると朝の目覚めがいいですし、つまみを食べてないのでお腹も空いています。自然と朝食が欲しくなります。中学時代から朝食抜きだった生活が禁酒したことによりガラっと変わりました。

甘いものが食べたくなる

ネット情報で禁酒すると甘いものを欲するとは知っていたのですが、甘党では自分は関係ないと思っていました。しかし、禁酒1週間ぐらいで甘いものを欲するように。チョコレートやアイスクリームなどベタな甘いものを少量食べるようになりました。禁酒して太る人は甘いものの食べ過ぎな可能性大です。