40代前半で内臓が悲鳴を上げる。体調を崩して禁酒生活に突入。禁酒した方がいい8つの飲酒習慣。

40代前半で内臓が悲鳴を上げる。体調を崩して禁酒生活に突入。禁酒した方がいい8つの飲酒習慣。

15年以上はほぼ毎日飲み続けたお酒。前のブログでは節酒カテゴリーを作ったこともありましたがうまく行かず。結局飲酒を繰り返す毎日。そして再就職して2ヵ月ちょっと。土曜日に友人と飲みに行った翌日に身体が悲鳴を上げました。高熱は出る。ダルくて立っていられない。右下の脇腹が痛む。なんとか翌日会社に行きましたが、これでは生活自体がダメになると最低でも1ヵ月禁酒を決断。現在8日目です。

身に染みて思うのは体調を崩してから禁酒するのは遅いこと。美味しいお酒だからこそ、自己管理して楽しまなければなりません。自分の経験上、禁酒した方がいい飲酒習慣について記事にします。複数当てはまる人は要注意です。ちなみに自分は全て当てはまっています。今後は禁酒・節酒の体験についても記事にしていきます。同じように禁酒・節酒している方々、頑張りましょう。

寝る直前まで飲んでいる(寝酒)

一番危険なのが寝る直前まで飲んでいる人。いわゆる寝酒。お酒と上手に付き合っている人は晩酌に缶ビールを1本飲むだけ。あとは寝るまで水やお茶などを飲んで過ごします。寝酒をしている人はアルコール依存度は確実に高いです。自分も寝酒を毎日していたので、禁酒した時はなかなか眠れませんでした。寝酒は普通に眠ることすら遮るのです。

体調が悪い時でも飲む

風邪を引いていたとしても、熱があってもとりあえず酒を飲む。酒を飲みさえすれば、体調が悪いのなんて吹き飛んでしまう。毎日飲んでいるとそんな思考に陥ります。事実、アルコールは麻酔作用がありますから、体調が悪くても飲めば忘れてしまうことがあります。しかし、体調が悪い時は普通飲みません。普通じゃないのに、飲んでしまう。異常です。

習慣として休肝日がない

最初は友人や会社の付き合いのみで飲んでいたのに、年月が経つと毎日飲酒している。休肝日を作りたいけれど、言い訳をして365日飲酒している。週1~2日の休肝日なんて1分で決めれます。それを決めれないのですから、意志が弱すぎます。習慣として休肝日がある人はお酒との付き合い方も上手。寝酒だってしません。

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適正飲酒量では満足できない

アルコールには1日に健康的に楽しんで飲める量。適正飲酒量があります。ビール500ml、日本酒1合(180ml)、ウイスキー(60ml)、焼酎25度(200ml)が適正飲酒量。毎日飲酒している人からすると少ない量です。ビール500mlなんて15分で終了。まったく満足できません。適正飲酒量の3倍は多量飲酒量と言われますが、自分は余裕で毎日多量飲酒していました。

ストレス発散で飲んでいる

お酒を飲むことによるストレス発散は危険です。飲み過ぎれば体調は悪くなります。目覚めも悪い。ストレスは逆にたまるばかり。もちろん適量飲酒量でのストレス発散なら大丈夫ですが、それができる人は運動や趣味など他のことでストレス発散しています。飲酒が逃げ道になっていることは大きな問題です。

飲まないでと言われても飲む

情けないことですが、自分は飲まないで言われているのに何度も飲酒したことがあります。妻が妊娠時、「いつ何があるからお酒を控えてね」と言われているのに妻が寝てから隠れて飲酒するなどです。本来なら我慢して当然のことなのに飲酒する。今考えるとマジでヤバイ人間です。

1人で飲んでも二日酔いになることがある

多量飲酒しなければ体調が悪くない限り二日酔いにはなりません。1人で多量飲酒して二日酔いになるのは相当な酒好きです。普通の人なら1人で飲んでも二日酔いになることは稀なこと。それを何度も経験しているならアルコール依存度は高いです。

飲み会でのペースが速い

飲み会でのペースが速いということは、自分のペースを保つことができないこと。つまり、周りに流され、アルコールに翻弄されているということです。上手に飲んでいる人は他人のペースはどうでもよく、自分のペースでじっくり飲み会を楽しみます。泥酔することなんてありません。一次会で4分の1ほどビールが残っているのに、「じゃ、俺もおかわり」している人は完全に流されています。