スマホやタブレット、パソコンは2万円以下のスペックで十分。デジタル機器は高いものが必要ない理由9選。

スマホやタブレット、パソコンは2万円以下のスペックで十分。デジタル機器は高いものが必要ない理由9選。

Appleのスマホ、iPhoneは新型が発売されたびに値上がりしています。今ではSIMフリー版なら10万円以上。新型が出るたびに買い替えるのは相当大変です。自分はここ数年、スマホやタブレット、パソコンは2万円以下しか買わない様に決めています。それでも十分満足。特別な理由がない限り、デジタル機器は高いものは必要ないのです。

ハードの性能はさほど変わらない

1990年代のパソコンは発売されるたびに体感でわかるほどCPUの速度が上昇する時代。2000年代もギリギリ体感でわかる性能アップしていました。2008年にiPhoneが登場。スマホはパソコンに代わるデバイスとして新機種になるたびにCPU、メモリなどの性能がアップされることになりました。

iPhoneの登場から10年。パソコン、スマホなどのデジタル機器の新機種の性能アップはごくわずかになりました。正直、数年前の機種と最新機種のハードの性能はさほど変わらない時代になったのです。

ハードの進化は遅くなっている

ハードの性能がさほど変わらないのに新機種が高いのは、新しく派手な機能が搭載されているからです。ハードの進化が遅くなっているのですから、違った売りを前面に押し出さなくては売れません。

新しく派手な機能に騙されずに、ハードの進化は遅くなっていること知っておくのは大切なことです。

性能を持て余してもしょうがない

新機種でも性能はさほどに変わらないですが、性能も完全に持て余してる人がほとんど。パソコンで3Dグラフィックス、スマホで3Dゲームなどをしなければ、数年前の機種で十分です。むしろ新機種だと煩わしい機能が付いてるので使いづらいこともあります。

ネット、SNS程度なら低スペックで十分

スマホなら特にネットやSNSでしか利用しない人はたくさんいます。そんな人に最新の機種は全く必要ありません。安い低スペックな機種で十分満足できます。

ネットでニュースを確認・ショッピング、LINEやTwitter、電話、写真や動画を撮る。それ以外でスマホを活用しているでしょうか?それは最新の機種でなければできないでしょうか?現実的に考えてみましょう。

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Apple製品でなくてもできることは変わらない

今やAppleは完全にブランド化しています。ルイヴィトンのようなものです。ブランド物はパフォーマンス以上に持つだけで魅力があります。だから高いのです。正直、服や靴、時計でもないデジタル機器にブランド物は必要ないはず。Apple製品でできることは半額以下の別の製品でもできるのです。

2万円以下でも高スペックなスマホが買える

格安スマホが続々発売されています。ブランドに拘らなければ、2万円以下でも高スペックなスマホが購入できます。昔は中国製品は品質に問題があり、安心・安全に使えませんでしたが、今は違います。利用してみるとわかりますが、格安スマホは選択肢が多く、自分に合ったスペックを選べるのが大きな魅力なのです。

自分のスマホはFREETELのRAIJIN。2万円以下でメモリ4GB、記憶容量64GBのスペック。全く問題なく快適。むしろ、ハイスペックと感じているぐらいです。

タブレットは7インチぐらいが使いやすい

タブレットは大きな画面のスマホに押されていますが、漫画を読んだり、動画を観たりするにはやはり便利です。特に漫画は5インチ以下のスマホではかなり厳しく、7インチは欲しいところ。スマホで7インチはでかすぎるので、必然的にタブレットとなります。漫画用としてだけで7インチタブレットを買うのもオススメです。7インチならsimフリーでも2万以下で購入できます。

パソコンは2万円以下でSSDが買える時代

楽天やYahooショッピングならパソコンは2万円以下の中古ノートパソコンで十分。2万円以下でも128GのSSDが買えるので、動作も問題ありません。楽天とYahooショッピングはポイント還元も半端ないので、実質1万8千円くらいで購入できます。個人的に好きなメーカーはlenovo。質実剛健な佇まいがたまりません。

中古のデメリットはバッテリーの劣化。完全に運ですが、自宅で使用する場合はしょうがないと割り切りましょう。

何がしたいかでデジタル機器を選ぶべき

スマホ、タブレット、パソコンに限らずデジタル機器は何がしたかいかで選ぶような癖をつけましょう。要らない機能が付いていても邪魔なだけ。シンプルに使いたい機能があればいいのです。

ネット、メール、SNS中心に利用するなら、スマホ、タブレット、パソコンは2万円以下で十分。浮いたお金は投資にまわしてした方が将来のためです。