40代からの就職、転職で一番必要ないものはプライド。プライドをなくし仕事をする上で大切なこと8選。

40代からの就職、転職で一番必要ないものはプライド。プライドをなくし仕事をする上で大切なこと8選。

40代前半で自営業をドロップアウトし、ポリテクセンター福島に通い就職することができました。40代で未経験の業種に就職して感じるのは、プライドは必要ないということ。ちゃんと仕事を覚えるのは大事ですが、プライドをなくしストレスないよう毎日を過ごすことはとても大切です。40代以上の就職、転職でプライドをなくして仕事をする上で大切にしたいこと8選を紹介します。

人生は会社だけでないと考える

40代以上で就職、転職すると年下の上司に頭を下げることもありますし、何かしら嫌なことも言われたりする状況もあります。そんな時に人生が会社だけになると非常に辛いです。残業がなければ会社にいるのは1日8~9時間。会社にいるのはその程度。人生は会社だけではないのです。

お金を稼ぐ手段だと割り切る

あくまで会社で仕事をするのはお金を稼ぐ手段だと割り切りましょう。割り切ることができると、あらゆることが許せるようになります。会社の業務、人間関係などしょうがないかと考えられるようになります。プライドで飯は食えないと自分に言い聞かせ、生活できるようになります。

仕事以外の生きがいを見つける

40代以上でも遅くはありません。仕事以外の生きがいを見つけましょう。出来れば子供の成長など自分以外のことではなく、自分自身の趣味による生きがいを見つけたほうがいいです。仕事以外で一生楽しめる趣味を見つけておくのは将来的にも大切なことです。

家族、友人などの人間関係を大切にする

40代以上で就職、転職すると問題になるのが人間関係。嫌味な年下の上司、自分とは合わない人、中途入社にやたらと厳しい人などに出会うこともあります。職場での人間関係に疲れた時に、家族や友人など気の合う人間関係に癒されると仕事も頑張れます。仕事の人間関係だけが全てにしないことです。

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ストレス発散の方法を作る

自分の趣味や好きなことでストレス発散できる方法を作りましょう。上手に息抜きできれば、プライドをなくし仕事するなんて楽勝です。オススメは軽く運動すること。自分はジョギングが趣味ですが、音楽を聴きながら頭を空っぽにして走るのでストレス発散になっています。

家族がいる人はストレス発散のために、週2~3時間は一人になれる時間があった方がいいです。大好きな家族とずっと一緒にいても心が休まらないこともありますから。

不用意なことは極力話さない

20~30代なら積極的にコミュニケーションを取るのはプラスですが、40代以上でヘラヘラ話しているのは印象が良くありません。話したいことがあっても数年はグッとこらえ、不用意なことは極力話さない方が無難です。プライドがあると、話す時に主導権を握りたがりますので、プライドをなくしとにかく我慢です。

睡眠時間をしっかり取る

会社で嫌なことがあっても、寝ておきれば次の日はスッキリすることもあります。睡眠をしっかり取ることは大切なことです。睡眠時間が少ないのは、ストレスが溜まる原因の一つ。出来れば7時間は睡眠を取って、体調管理をしっかりすれば、プライドをなくし、仕事に取り組みことができます。

いざとなったら辞めると考える

何歳になって就職、転職したとしても、業務の内容、人間関係などでどうしても退職したくなることがあるはずです。気持ちが落ち込んで、精神的に辛くなったら、辞めてしまいましょう。40代以上で就職できたのですから、違う会社に就職できます。大丈夫です。そのためにも副業など収入源を別に確保しておくことも重要です。

プライドをなくし仕事をするには、いざとなったら辞めてもいい。それぐらいの気持ちでいるのが大切です。