低価格SIMフリータブレット、Huawei MediaPad T1 7.0 LTEレビュー。電子書籍、Amazonプライムなど自宅で旅行で大活躍。

低価格SIMフリータブレット、Huawei MediaPad T1 7.0 LTEレビュー。電子書籍、Amazonプライムなど自宅で旅行で大活躍。

2年前から愛用しているタブレット、Huawei MediaPad T1 7.0 LTE。購入してから生活は徐々に変わり、今では趣味の大部分をタブレット内に詰め込んでいます。部屋もスッキリして物を買わない生活になりました。Huawei MediaPad T1 7.0 LTEは1円台前半で買えて、使えるタブレットです。

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

Huawei(ファーウェイ)は中国の通信機器メーカー。スマホではシェア世界第3位のメーカーです。昔は中国製品は質が悪いと言われていましたが、今はそんなことはなく、安くて品質も良いです。

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

MediaPad T1 7.0 LTEは7インチのタブレット。メモリ2GB・ストレージ16GBとメモリ1GB・ストレージ8GBの2種類があります。5千円くらいの価格差がありますが、長い目でみたらメモリ2GB・ストレージ16GBの方を断然オススメします。メモリ1GBだと動作が重く感じます。

低価格SIMフリー、LTEもOK

メモリ2GB・ストレージ16GBでも1万円台前半で購入できます。しかもwi-fiだけでなく、SIMフリー。格安SIMを挿して外出先でネット接続できます。Huawei MediaPad T1 7.0 LTEが凄いのはLTE対応なこと。低価格SIMフリーのタブレットは他にもありますが、LTE対応は少ないのです。

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4100mAhの大容量バッテリーを内蔵

バッテリーは4100mAhと大容量。1日数時間程度の利用なら、1週間に1度くらい充電すればOKです。こまめに充電するとバッテリーの消耗が激しいので、大容量だとバッテリーの寿命も長くなります。

32GBまでのSDカードに対応

iPadとAndroidのタブレットの違いの一つはSDカードが利用できるかどうか。AndroidはSDカードを利用できるので、拡張性が高いです。MediaPad T1 7.0 LTEは32GBまでのSDカードに対応。容量は少なめに感じますが、音楽や漫画はたっぷり保存しておくことができます。

7インチは漫画を読むのにピッタリ

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

7インチはタブレットの中では小さい画面サイズです。しかし、漫画や小説を読むにはピッタリなサイズ。大きいと重いので長時間読むのに向いていませんし、小さいと文字を読むのが辛いです。本当に7インチは最適なサイズです。厚さも約8.5mと薄いので、持ち歩くのにも適しています。

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

旅行先でAmazonプライムビデオ

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

7インチあれば動画もしっかり観れます。Amazonプライム会員ならAmazonプライムビデオのアプリをインストールしておけば、旅行先で楽しむことができます。

Amazonプライムビデオはダウンロードできる番組もあるので、車で移動中に子供が好きな番組をダウンロードしておけば退屈させずにすみます。

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低速200kbpsでAmazonプライムミュージック

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

LTE対応しているのですが、オススメの使い方は格安SIMの低速通信プランで運用することです。自分は楽天モバイルのベーシックプラン(通信速度は200kbpsで無制限)を契約していますが、車の中でラジオやAmazonプライムミュージックを聴くことができます。

200kbpsでもネット接続なので、いざとなったらググることだってできます。低速200kbpsはバカにできません。

タブレットは活用すれば生活が変わる

2年前にHuawei MediaPad T1 7.0 LTEを購入してから生活が変わりました。漫画は電子書籍になり、部屋はスッキリ。車で移動中にAmazonプライムミュージックで新しい音楽を発見したりもします。今はタブレットは人気がないようですが、うまく活用すれば快適に過ごすことができます。1万円台前半で買えるHuawei MediaPad T1 7.0 LTEで生活を変えてみませんか?