梅雨の時期に福島市で子どもと一緒に屋内で遊ぶなら親も楽しめる、こむこむ館がオススメ。

梅雨の時期に福島市で子どもと一緒に屋内で遊ぶなら親も楽しめる、こむこむ館がオススメ。

春~秋までは公園など外で子供と遊ぶことが多いのですが、梅雨の時期や冬はどうしても屋内で遊ぶことになります。福島市にも子供と屋内で遊ぶ施設がたくさんあります。いろいろ紹介したいのですが、まずはメジャーな「こむこむ館」についてです。

福島駅から徒歩5分のこむこむ館

こむこむ館は福島市が運営している教育文化複合施設。子供たちの夢を育むのが目的です。福島駅から徒歩5分という好立地。4階建で子供はもちろん、大人も一緒に楽しめます。

利用料金はプラネタリウム以外は無料。週末はワークショップもあって、子供と一緒に製作できるのは大きな魅力です。スタッフの方がたくさんいるので、安心して子供を遊ばせることができます。

1階はホールと子どもライブラリー

1階はわいわいホールと子どもライブラリーがあります。わいわいホールでは展示会やコンサートが行われていることがあります。ホールの近くでは軽食やドリンクを飲むスペースもあるので、休憩に利用できます。

子どもライブラリーは、2万8千冊もの児童書があります。1度に10冊まで借りることができます。2週間たっぷり読んで返却することができます。「おはなしのへや」ではおはなし会もあるので、参加してみるのもいいです。

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2階は学習コーナーとミニ四駆のサーキット

2階は交流空間。たくさんの中高生が勉強に利用しています。ワークショップをしていることもありますが、有料だったりします。

奥にはミニ四駆のサーキットがあり、受付でミニ四駆を借りれば誰でも楽しむことができます。

3階は幼児がたくさん楽しめる

小学生以下の子供が楽しめるのが3階です。のびのび広場ではたくさんのお友達と遊ぶことができますし、通路の一角にはレゴブロックのコーナーがあります。その他にもスタッフ手作りのおもちゃなどがあり、3歳半の娘はいつもこの階で遊んでいます。

ワークショップで製作したり体験できる

3階にはワークショップしている部屋があります。小さな子供から、小学生が参加するものまでワークショップは様々。料理や茶道体験などもしています。

クリスマスなど時期によって製作できるものも違います。製作してものを自慢気にママやパパに見せることができるので、子供も喜びます。

ワークショップの日程は福島市のこむこむ館のサイトで確認することができます。興味があったら、無料ですからぜひ参加するのをオススメします。

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ITルームではプログラミングなどの学習も

3階にはITルームもあり、パソコンを使ったワークショップも開催しています。まだ子供が3歳半なので1度くらいしか参加したことはないのですが、パソコンで絵を描いたり、鯉のぼりに色を塗ったりなど楽しいワークショップが多いです。

子ども向けのプログラミング教室的なものもあります。近年プログラミング学習は注目されていますので、受けてみる価値は大いにあります。

4階は小学生から楽しめる施設

一番上の4階は小さな子供よりも、小学生以上向けの施設。常設展示は迷路があったり、虫の標本があったり。音楽を鳴らす道具が並んでいたり。遊びながら、いろいろ学ぶことができます。大人の自分でも初めて知るようなことがあったりして、ためになります。

イベントたくさんのプラネタリウム

まだ利用したことがないのですが、プラネタリウムもあります。料金は4歳から中学生まで100円、高校生・大学生が200円。一般が300円です。常設番組に「忍たま乱太郎の宇宙大冒険」「くまのがっこう ジャッキーのおほしさま」など子供が興味を持って、楽しんで学べるものがあるのが嬉しいところ。子供が小学生くらいになったら、ぜひ一緒に見たいです。

季節を問わずに楽しめる、こむこむ館

屋内で子供と一緒に遊ぶなら、こむこむ館はオススメです。梅雨時期や冬だけでなく、季節を問わずに楽しめます。イベントやワークショップ情報などをサイトでチェックしていくのもいいですが、行き当たりばったりで楽しんでみるのもいいものです。

こむこむ館は子供だけでなく、親も一緒に遊んで学べる。遊んだ帰りに、絵本を借りる。至れり尽くせりな施設なのです。