Monacaなら誰でも簡単にアプリがリリースできる。実際に利用したメリットのまとめ。

Monacaなら誰でも簡単にアプリがリリースできる。実際に利用したメリットのまとめ。

iOSやAndroidのアプリを開発してみたい人にオススメしたいのが、Monacaを利用すること。早ければ登録して1時間後には自分の名前を表示するアプリぐらいは作れます。実際に利用してみて、メリットがたくさんあるので、まとめてみます。

登録すれば無料で利用できる

Monacaの一番のメリットは登録すれば誰でも無料で利用できることです。もちろん、有料のコースもありますが、無料でも十分に開発可能です。無料プランはプロジェクト3つまで、ストレージ容量は250MB、ビルド回数が1日に3回までと制限されますが、そもそも大きなアプリを作らない限り、問題ありません。

商用目的のアプリ開発について

2018年6月より、無料プランで法人の商用目的によるアプリ開発ができなくなります。しかし、個人でのアプリ開発では問題ないので安心です(個人で法人より商用でのアプリ開発を代行することはできない)。

ローカルでなくクラウドですぐに開発できる

 

JavaやC言語などはプログラミングする環境を整えるだけで大変です。そこで挫折する人もたくさんいます。Monacaの開発環境はweb上で全てできます。すぐに、開発に取り掛かることができるのです。面倒な設定をせずにテンプレートを選ぶだけ。あとはプログラミングするだけです。

ローカルな開発環境もある

クラウドでの開発に慣れたら、ローカルで開発する環境を整えることもできます。自分は利用していませんが、本格的にアプリ開発するなら便利かもしれません。

iOS、Androidのハイブリットアプリが作れる

 

スマホといえば、iPhoneかAndroidです。普通アプリを開発するには、iOSとAndroidでは開発環境が違うので、同時にプログラミングすることはできません。しかし、Monacaの場合はHTML5とCSS、JavaScriptを組み合わせてプログラミングすることにより、iOSとAndroideに対応するハイブリットアプリを開発することができます。

デメリットもあって、ハイブリットアプリは上手にプログラミングしないと動作が重くなります。個人で開発しているので、気にしていませんが、本気で開発するなら、プログラミングの書き方を学ぶ必要があります。

ios、Android以外にもwindows用のアプリも

Monacawindows用のアプリにビルドすることも可能です。HTML5、CSS、JavaScriptを組み合わせるだけで3つのアプリに簡単にビルドできるのは何気に凄いことです。

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スマホでアプリの動作確認が簡単にできる

Monacaにはビルドせずにスマホで簡単に開発しているアプリの動作確認ができるMonacaデバッガーがあります。実機ですぐに動作確認できるので、開発効率が上がります。導入も簡単で、Monacaデバッガーをダウンロード、インストールして、Monacaのアカウントでサインインするだけです。

アイコンやスプラッシュファイルが登録できる

 

アプリにはアイコンやスプラッシュファイルなども必要です。Monacaではそれらのファイルの登録も簡単にできます。アプリの設定からアップロードするだけで、勝手に登録してくれます。

リリース向けビルドが簡単にできる

アプリを開発して、自分用だけに使うのならいいのですが、App StoreとGoogle  Playで公開するには手順が必要です。Androidなら、キーストアとエイリアスを設定しなければなりません。Monacaではその設定も簡単ですし管理も楽です。リリース向けのビルドが面倒なことなくスムーズに行えるのは、大きなメリットです。

Monacaなら誰でもアプリの開発者になれる

 

敷居が高いと思われるアプリの開発もMonacaなら本当に簡単にアプリが完成します。まずは自分の名前を表示するだけなどのアプリから開発するのがオススメです。