BLUE GIANTは漫画でしか表現できない。

BLUE GIANTは漫画でしか表現できない。

何度も読み返しているBLUE GIANT。やっぱり大傑作だ。海外編もいいが宮城、東京編が熱い。主人公の大はもちろん、雪祈と玉田も最高。特に玉田は泣ける。おっさんになっても夢中になれる青春漫画は稀。スゴいな、BLUE GIANT。

アメトーーク!の漫画芸人でも紹介され、人気連載中。だがアニメや実写映画化は難しいだろう。音楽漫画は演奏を具現化したり、熱を伝えるのは困難。しかもジャズ。無理だ。観たいとも思わない。

BLUE GIANTは漫画でしか表現できない。活字だけの小説でも難しいだろう。細やかな表情やダイナミックな演奏シーン、胸が熱くなるストーリーから頭の中で音楽を鳴らす。それが出来るのは漫画だけだ。

小説でしか出来ない表現もある。傑作ミステリー「イニシエーション・ラブ」はそれだ。アニメでしか、映画でしか表現できない。そんな作品はどれも魅力的。これからの人生でどれだけそういう作品に出会えるだろう。そんなことを考えた。

明日から土日。土曜日は子供たちとこむこむに遊びに行く予定。日曜日は天気が良ければ万sai堂の青空市に子供たちと買物に。合間に勉強もする。今日は楽しみにしているドラマ凪のお暇。黒木華はようやく主演で当たりドラマをゲット。最終回まで楽しむ。

昨日の支出:0円

セブンイレブンには寄らずに帰った。今日はビッグで5%オフ。食材や焼酎を買う。混んでなければいいが。