ブログは精神安定剤になる。書くことはストレス発散になる。

ブログは精神安定剤になる。書くことはストレス発散になる。

数カ月、仕事で気分が落ち込み辛い日々を過ごした。40年以上生きてきて初めての経験。自分は楽観的だと思い込んでいたが、あそこまで気分が落ち込むのだとショックだった。今でも完全に回復はしていない。辛かった日々でもブログは続けた。考えるとブログは精神安定剤になっていたのだと思う。


日常と離れた場所

仕事で落ち込んでいることは誰にも話さなかった。長引くとは考えていなかったし、何しろ情けなかった。最も辛かったのは最初の2週間。漢方薬を飲んでいた頃。今考えると漢方薬より日常から離れたブログがあったことは重要だった。

ブログで気持ちを吐き出せる

家族にすら話さなかった気持ちをブログでは毎日吐き出すことができた。あの時、1人で悶々としていたら症状は悪化していた。出勤できなかった可能性だってある。ブログに救われていた。

悩みを忘れられる効果も

記事+日記形式で更新している時は悩みを忘れられる効果もあった。記事を書くときは作業に集中している。現実逃避ともいえる。落ち込んだまま仕事のことばかり考えているより遥かに精神的には楽だ。

ブログを続けている自信

このブログを始めて約1年。毎日ではないが続けられている。再就職し気分が落ち込んだこともあった。そんな時でも更新をし続けた。ブログを書くことで救われつつ、自信にも繋がっていた。まだブログは続けているのだと。

書くことはストレス発散になる

ブログに限らず書くことはストレス発散になる。集中すれば悩みを忘れることだってできる。自分の気持ちを冷静に判断することだって可能だ。文字にする行為はすごく大切なことなのだ。

自分なりの精神安定剤は重要

落ち着いてきたが、数カ月は大ピンチだった。自分があそこまで落ち込むとは予想していなかった。本当にブログがあって良かった。家族に落ち込んでいるのをバレずに済んだし、優しくもできた。自分なりの精神安定剤があるのは重要だと思わされた。これからもブログを続けていく。

さあ、書くことを始めよう

4月は何かを始めるのにピッタリの季節。日記、ブログ、ツイッター、書くことを始めてみるのをオススメする。ブログならアフィリエイトで小遣い稼ぎもできる。続けていれば自分のように精神安定剤になるかもしれない。まずは一行でもいい、気持ちを書いてみよう。