独自のバーコード決済しか導入しないセブンイレブンがそれでも強い理由。

独自のバーコード決済しか導入しないセブンイレブンがそれでも強い理由。

ファミマ、ローソンはバーコード決済を続々導入しているが、コンビニ最大手セブンイレブンは現在全く導入していない。今年導入されるがセブンイレブンのアプリで使える独自のバーコード決済だ。LINE PayやPayPayがお得なキャンペーンでバーコード決済を広めようとしている中、独自の路線を突き進んでいるセブンイレブン。独自のバーコードからしか導入しないのはなぜなのか。


バーコード決済がなくても集客できる

店舗がバーコード決済を導入するのは集客力があがるからだ。LINE PayやPayPayの20%還元キャンペーンは強力な集客力がある。PayPayの1回目の100億円キャンペーンで一番儲けたのは家電量販店だろう。セブンイレブンはバーコード決済の集客力なんていらない。そんなものに頼らなくても集客できる自信がある。

バーコード決済手数料を払わない

クレジットカードに決済手数料があるようにバーコード決済にもある。便利なバーコード決済だが店舗としては現金の方が利益がでる。セブンイレブンの電子マネーnanacoは1%と比較的還元率は高い。それよりもクレジットカードやバーコード決済の決済手数料は高い。クレジットカードは仕方がないがそれ以外で利益を取られるのを避けたい気持ちもあるのだろう。

nanacoでの囲い込みの重視

セブンイレブンは他のコンビニよりも囲い込みを重視している。電子マネーnanacoもそう。チャージ型であり、基本セブンイレブン系列の店舗でしか使えない。nanacoを愛用しているとコンビニはセブンイレブン一択になる。福島市はヨークベニマルが多いのでnanaco愛用者が多い。

セブンイレブンファンの存在

最大手でありコンビニの元祖なのでファンが多い。特に40代以上はコンビニといえばセブンイレブンしか利用しない人もいる。セブンプレミアムのファンも多く、味や品質もファミマやローソンよりも個人的には上だと感じる。お弁当やパン、サンドウィッチも頭一つ抜け出している。

コンビニとしての先見性の高さ

セブンプレミアムのPB、カウンターコーヒー、銀行ATMなどセブンイレブンから始まったサービスは多い。コンビニがインフラ化させたのは間違いない。他のコンビニやよりも先見性がある。バーコード決済に頼らなくても時代を作っていけるのがセブンイレブンだ。

LINE Pay、PayPay、楽天ペイを導入する日はくるのか

コンビニの王者であるセブンイレブン。自分も愛用者だった。しかし、LINE PayやPayPayを利用するようになってから行かなくなった。10〜20代はもうバーコード決済が当たり前になっているかもしれない。セブンイレブンの魅力とバーコード決済どちらに魅力があるのか。今後分かっていくのだろう。いつの日かセブンイレブンが白旗を上げて導入するのか。見届けたい。

今日の福島市の天気と昨日の支出

今日も風が強い。花粉症には辛いだろうなと。いつ発症するか分からない。花粉症の人にに聞くと鼻よりも目が痒くなったらヤバいとのこと。まだ大丈夫みたいだ。仕事はまったりこなしている。水曜日なので終われば気持ちが楽になる。帰宅したら焼酎飲みながら水曜日のダウンタウンを観る。最近ドッキリ番組となってきた。面白いのでいいのだが。昨日の支出はなし。今日も早く帰る。