東日本大震災から8年。3月11日は普通に暮らすことの幸せを考える日。

東日本大震災から8年。3月11日は普通に暮らすことの幸せを考える日。

2011年3月11日の東日本大震災から8年。福島市の人々はほとんどが普通に暮らしている。自分も起きてから気付いた。今日が東日本大震災の日だと。テレビのニュースでも取り上げてはいるが年々縮小気味。それでいいのだ。忘れてはいけないが、少しづつ震災にあった人々の傷が癒えている証拠でもあるのだから。自分にとって3月11日は普通に暮らすことの幸せを考える日だ。


一瞬にしてライフライン全てが止まる

東日本大震災が発生した時は実家で遅い昼食を食べていた。普通にテレビを観ながら。地震だと気付いて、揺れが大きくなり、外へ飛び出した。その瞬間から実家のライフラインが全て止まった。電気、水道、ガス。一瞬にして使えなくなったのだ。

物流もストップしガソリンもない

物流も完全にストップ。店には物がない。それでも食料は手に入れることができたが、困ったのはガソリン。地方は車がないと生活することができない。10リッター入れるのに長蛇の列。割り込みしたしないで喧嘩も起きていた。ガソリンスタンドには殺伐とした空気が流れていた。

原発でパニックに陥る人々

福島県はライフライン、物流だけでなく原発の問題もあった。知り合いの家族は愛知に避難した。当時一番パニックになったのは子供たちがいる家族。現在、2歳と4歳の子供がいるがあの状況だったらどうしているか。自分はともかく妻と子供は避難させているかもしれない。

普通に暮らせることの幸せ

ライフラインや物流がいつ復旧したのかは正直覚えていない。日々を過ごすのに一生懸命だったのだけを覚えている。あれから8年。福島市の人々は普通に暮らしている。自分も毎日お酒を飲んでテレビ観て笑っている。嫌なことも沢山あるが東日本大震災のことを考えたら、普通に暮らせるだけで幸せなのだ。

今日からまた頑張ろう

先週は気分が重い日が続いた。今日もいまいち乗り切れてはいない。しかし、普通に暮らせるだけで幸せなのだ。家族は健康で元気。仕事だってある。お金はないが妻が貯めていてくれるし、そもそも使わない。気分が重いのもいつかは好転するだろう。それまで頑張ろう。あれから8年生き抜いてきたのだから。

今日の天気と週末の支出

日曜日は天気だったが今日は朝から雨。昼からは暴風雨になるとのこと。土曜日は午前中に10kmジョギング後、セカンドストリートでスニーカーを900円で購入。昼からはリビングと2階の掃除。昼寝もしてリラックス。日曜日は家族で十六沼公園のぴょんぴょんドームへ。天気が良いのでたくさんの家族が遊びにきていた。子供たちは遊び疲れ昼寝。自分も寝てしまい夜眠れなくなり、寝不足気味。今日は帰宅時に食材の買い足しのためビッグへ行く。

昨日の支出:1,878円

土曜日に久々にセカンドストリートでナイキのスニーカーを900円で購入。春・夏に履きたい。日曜日にユニクロでブラックのスキニージーンズを買いに行ったが子供たちが遊び始め無理だと判断。16日の土曜日に一人で行く。今年からシンプルにモノトーンなファッションにしようかと。ユニクロやGUのアイテムも効果的に使って。賢くお洒落を楽しみたい。