ザ・プロディジーのキース・フリントが亡くなる。サウンドと同じくらいに大事なこと。

ザ・プロディジーのキース・フリントが亡くなる。サウンドと同じくらいに大事なこと。

ザ・プロディジーのヴォーカリスト、キース・フリントが3月4日亡くなった。享年49歳。若すぎる。ロック・パンクとテクノを融合させた先駆者だった。アンダーワールドやケミカルブラザーズもいいが、パンクを強く感じるのが魅力的だった。ザ・プロディジーはキース・フリントの存在がとてつもなく大きかったのだ。


楽曲とサウンドはリアム・ハウレット

ザ・プロディジーの楽曲とサウンドはリーダーであるリアム・ハウレットによるもの。DJとしても活躍している。リアム・ハウレットがいなければザ・プロディジーは存在しない。しかし、ザ・プロディジーはフロントマンである、キース・フリントとマキシムがいなくても存在はしないだろう。

サウンドさえも変えるフロントマンの存在

自分にとってのザ・プロディジーといえばキース・フロントのイメージ。尋常じゃないテンションのヴォーカル。モヒカンで奇抜なファッション。アイコンとしての存在感は抜群だった。マキシムも唯一無二の存在だが、キースのそれとはちょっと違う。キースのサウンドさえも変えるフロントマンとしての才能は群を抜いていたのだ。

電気グルーヴのピエール瀧

どう説明していいか迷うし、異論もあるだろうが電気グルーヴのピエール瀧が近い。サウンドをプロデュースしているのは石野卓球だがピエール瀧がいなければ電気グルーヴではない。もっと言えば、ピエール瀧こそが電気グルーヴかもしれない。ザ・プロディジーにとってのキースはそういう感じだ。

ザ・プロディジーはそれでも前進する

こう書いているとザ・プロディジーは終わったかのようだが、それでも前進するはずだ。キースがいないザ・プロディジーを新たに創造していくはず。リーダーのリアム・ハウレットはキースのためにも終わらせないだろう。マキシムだってそうだ。自分もこれからのザ・プロディジーを聴き続ける。そう決めた。

今までの名曲をもう一度

Everybody in the Place、ファイアスターターなど数々の名曲をもう一度聴き直している。やっぱりカッコいい。Amazonプライムでは6枚目のアルバム「ザ・デイ・イズ・マイ・エネミー」が聴けるのでぜひどうぞ。相も変わらずのサウンドが楽しめます。

今日の天気と週末の支出

天気は良い。週の始めから気分が重かったが半分の水曜日が終わった。あと2日。ここを切り抜ければ楽になる。ブログの更新が終わったら子供たちと遊んでからゆっくりと過ごすことにする。水曜日のダウンタウンを観たら、有田と週刊プロレスでも観よう。そして寝る。

昨日の支出:1,490円

いつもの焼酎を。昨日はあまり飲まなかった。だからか良く眠れた。明日は妻が有給のために朝少し遅く起きれる。体調を回復したい。