Google Playにアプリを公開するために最低限必要なものについて。1日あれば準備できる。

Google Playにアプリを公開するために最低限必要なものについて。1日あれば準備できる。

Google Playにアプリを公開するには、Google Play デベロッパーコンソールに登録する必要があります。デベロッパーになったら、Google Play Consoleで必要な情報を入力、画像・アプリをアップロードして公開します。大変なように思えますが、最低限必要なものは意外とシンプルです。

Google Play デベロッパーコンソールに登録

まず、登録にはGoogleのアカウントが必要です。アカウントを持っているなら、こちらからGoogle Play デベロッパーコンソールに登録します。登録には$25かかります。支払いにはクレジットカードが必要です。支払いが終わったら、Google Playデベロッパー販売配布契約書に同意して、必要な情報を入力すれば、あなたもGoogle デベロッパーです。

Googleデベロッパーは$25しかかからない

デベロッパーに登録するには$25かかります。高いように感じますが、1度支払えば、その後かかる金額はありません。iPhoneのiOSアプリは年会費$99かかりますので、遊びで開発するにはAndroidが一番です。

アプリのタイトル(50文字以内)

Google Play Consoleでまず入力しなければならないのが、アプリのタイトル。50文字以内で好きなタイトルを付けましょう。

アプリの簡単な説明(80文字以内)

どんなアプリなのか簡潔に説明する文章です。80文字以内なので、非常に短いです。キャッチコピーと考えるのがいいでしょう。

詳しい説明(4000文字以内)

アプリの詳しい説明を入力します。なんと4000文字以内。本格的なゲームなどはそれだけの文字数が必要なのでしょう。自分が公開しているアプリは200文字もありません。

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スクリーンショット(電話・タブレット)

アプリのスクリーンショットの画像です。JPEGか24ビットPNG(アルファなし)。1辺の最小の長さが320px、1辺の最大の長さが3840pxです。

最低2枚、最大8枚登録できます。スクリーンショットとはいえ、どんな画像も登録できるのでわかりやすい説明の画像を登録するのが一番です。サイズに関しては、自由度が高いですが、横320px×縦640pxぐらいで十分です。また、JPEGの方がファイルサイズが軽いです。

タブレット用もアップロードするように

電話とタブレットは別にアップロードする必要があります。同じ画像でいいので、忘れないようにタブレット用もアップロードしましょう。

高解像度アイコン

Google Playのストアで表示されるアプリのアイコンです。サイズは512px×512px。アルファチャンネル付きの32ビットPNG形式です。24ビットPNG形式でも登録できますし、表示はされます。

ヘッダー画像

アプリのメインページの上部に表示されるのがヘッダー画像です。サイズは横1024px×縦500px。JPEGか24ビットPNG(アルファなし)。

アプリの詳しい説明を見る場合に、目立つ場所にヘッダー画像は表示されます。どんなアプリかわかりやすいデザインにするといいです。こちらもスクリーンショットと同じでJPEGの方がファイルサイズが軽いです。

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プロモーション画像

Android 3系以前で使用されるのがプロモーション画像です。横180px×縦120px。JPEGか24ビットPNG(アルファなし)。

だいぶ古い機種でしか使用しない画像なのですが、なぜか必須となっています。サクッと作ってしまいましょう。

ウェブサイト・メール・電話番号

ストアで表示される開発者のページのURLとメール、電話番号を入力します。

プライバシーポリシーは後でも構わない

プライバシーポリシーのURLを入力するところがありますが、後で入力するをチェックしても公開することができます。プライバシーポリシーは重要ですが、急いでいるなら、後でも構いません。

1日あれば公開までいける

ちょっと前まではデベロッパーやアプリの登録に時間がかかるようでしたが、今は最低限必要なものが揃っていれば、Google Play デベロッパーコンソールに登録からアプリの公開まで1時間かかりません。

アプリさえ完成していれば、用意する画像は最低サムネイル2枚、高解像度アイコン1枚、ヘッダー1枚、プロモーション画像1枚の5枚のみです。ちょっと頑張れば1日あれば公開までいけます。アプリの公開なんて簡単なのです。